そらとだいちの図書館

そらとだいちの図書館とは?
多様な人々が出会い、ゆるやかなつながりが生まれるコミュニティ広場です。
旧戸山中学校の校庭を活用し、地域のにぎわいやゆるやかなつながりを育むことを目的に、地域住民と新宿区立中央図書館が協働で2021年に立ち上げました。
日々の菜園の手入れや広場の運営、イベントの企画などを、地域ボランティアが主体となって行っています。
ビジョン
「みんなの居場所と出番がある」を合言葉に、地域のにぎわいやゆるやかなつながりを創り出します。
ミッション
目的がなくても、ふらっと立ち寄れる。ここに来ると、なんだか心地よいと感じられる。
地域の多様な人々と、時間・空間・体験を共にすることで、挨拶が交わせるような温かい関係を育んでいくことを目指しています。
主な活動内容
「そらとだいちの図書館」では、旧戸山中学校の校庭を活用し、地域のつながりを育むさまざまな活動を行っています。
有機栽培での菜園の運営
菜園にて、無農薬・有機野菜を栽培しています。野菜づくりを通じて、人と人とのつながりを育んでいます。
オープンデイ(定期開催)
毎月第2・第4日曜日に広場を開放し、どなたでも自由に参加できる交流の場として開催しています。
※季節に応じて開催時間が異なります。
4月から10月 10時30分から12時
11月から翌年3月 13時から14時30分
ワークショップ・イベントの開催
メンバーの特技や関心を活かした企画や、他団体との連携によるワークショップ・イベントを実施しています。

参加について
「ちょっと気になる」「一度行ってみたい」そんな気持ちがあれば、どなたでもご参加いただけます。1人でも、家族や友人と一緒でも大歓迎です。初めての方でも安心して過ごせる、ひらかれた場です。
はじめての方へ
事前のお申込みは不要です。オープンデイに直接会場へお越しください。「少しのぞいてみる」だけでも大丈夫です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
※雨天の場合は中止となります。最新の情報はInstagramをご確認ください。
クラブ活動
「そらとだいちの図書館」では、参加メンバーの「やってみたい!」から生まれた、さまざまなクラブ活動が展開されています。
興味や関心をきっかけに、誰もが気軽に関われるのが特徴です。
参加は自由で、子どもから大人までどなたでもご参加いただけます。「教える人/教わる人」といった関係ではなく、共に楽しみながら学び合う関係性を大切にしています。
また、「こんなことをやってみたい」という想いを形にできる場でもあります。
菜園クラブ
育てるのは野菜だけじゃない
日々の畑のお世話を行うクラブです。土にふれ、有機栽培で野菜を育てながら、自然の恵みや人とのつながりを育みます。
※個人向け貸出しの農園ではありません。
ハーブクラブ
香る庭に、会話が咲く
菜園で育てたハーブを活用し、香りや味わいを楽しむクラブです。収穫やハーブの活用方法を共有しながら、日々の暮らしの中でハーブを身近に楽しみます。
昆虫クラブ
小さな世界をのぞいてみよう
子どもも大人も一緒になって、昆虫観察や生きものとのふれあいを楽しむクラブです。季節ごとの発見や学びを通じて、自然への興味関心を育みます。
コンポストクラブ
生ごみが、まちの資源(土)になる
自宅の野菜くずなどを活用し、堆肥づくりを楽しむクラブです。身近な資源の循環を体験しながら、環境にやさしい暮らしや地域のつながりを育みます。
その他の活動(今後も広がる予定)
クラブ活動は固定されたものではなく、メンバーのアイデアから新たに生まれていきます。「こんなことをやってみたい」という想いがあれば、誰でも新しい活動を始めることができます。
ボランティア・パートナー団体募集
「そらとだいちの図書館」では、活動に関わってくださるボランティアやパートナー団体を募集しています。
こんな関わり方ができます
- イベントの企画・運営
- オープンデイ当日のお手伝い
- 団体・企業とのコラボレーション企画など
ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。
お問い合わせ
soratodaichilibrary@gmail.com

