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国立国会図書館デジタル化資料送信サービス

国立国会図書館デジタル化資料送信サービスのご案内

中央図書館で国立国会図書館デジタル化資料を閲覧できるようになりました。国会図書館が所有する貴重書や江戸期・清代以前の和漢書等で、国立国会図書館がデジタル化した図書や雑誌のうち、絶版などで現在手に入らないもの(令和3年3月現在、約276万点)を中央図書館のパソコンで検索し、本文や図画を閲覧できます。

なお、デジタル画像データのダウンロードや保存、USBメモリ等へのコピーはできません。複写をご希望の場合は、著作権の範囲内で館内コピー機(有料)にて複写サービスの提供を行っていますので、職員までお申込みください。

  • 利用対象者
    新宿区立図書館の利用者カードをお持ちの方(本人のみ、長期延滞者を除く)
  • 利用できる場所
    新宿区立中央図書館1階のインターネット閲覧席(3席)
  • 利用方法
    閲覧及び複写とも、中央図書館1階相談コーナーでお申込みください。
  • 閲覧受付時間
    中央図書館の開館時間(火曜~土曜は9時から21時45分まで、日曜・祝日は9時から18時まで)。1回30分。
  • 複写受付時間
    中央図書館の閉館の30分前まで

(火曜~土曜は9時から21時15分まで、日曜・祝日は9時から17時30分まで)

(注意)複写は、白黒は1枚10円、カラーは1枚50円(A3は80円)。同一箇所は一人1部まで。
(注意)ご家庭のインターネットでも公開され複写可能な資料や国会図書館内限定資料は除きます。
(注意)資料数やコマ数が多い場合は、翌開館日以降のお渡しになる可能性もあります。

詳しくは、中央図書館資料係までお問い合わせください。

国立国会図書館が提供するデジタル化資料の概数(令和3年3月現在)

太字の送信サービスの対象資料を、新宿区立中央図書館で閲覧することができます。

公開範囲(国立国会図書館)

国立国会図書館が提供するデジタル化資料についてまとめた表
国立国会図書館が提供するデジタル化資料(概数)
資料種類 インターネット公開資料 図書館送信対象資料* 国立国会図書館内提供資料 合計                                 年代等
図書 36万点 55万点 7万点 97万点 明治期以降、1968年までに受け入れた図書
震災・災害関係資料の一部(1968年以降に受け入れたものを含む。)
雑誌 1万点 81万点 51万点 134万点 明治期以降に刊行された雑誌(刊行後5年以上経過したもの)
古典籍 8万点 2万点   - 9万点 貴重書・準貴重書、江戸期以前の和漢書等
博士論文 1万点 12万点 2万点 15万点 1990~2000年度に送付を受けた論文
官報 2万点   -   - 2万点 1883(明治16)年7月2日(創刊)~1952(昭和27)年4月30日に発行された官報
憲政資料 0.7万点   - 0.1万点 0.8万点 幕末から昭和までの日本の政治家・官僚・軍人などが所蔵していた書簡・書類・日記等
録音・映像関係資料   - 0.3万点 0.6万点 0.9万点 カセットテープ、ソノシートなどの録音資料(付属する冊子等を含む)、レーザーディスクなどの映像資料(付属する冊子等を含む)、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムから寄贈された1980年以前の放送脚本(テレビ・ラジオ番組の脚本・台本)の一部、明治期以降の日本人作曲家の手稿譜及びその関連資料の一部
地図   -   - 0.1万点 0.1万点 明治期から昭和前期までに国内で刊行された地図資料
その他 7万点 2万点 9万点 17万点 他機関が所蔵するアナログ資料をデジタル化したもの。

 ・日本占領関係資料:米国の国立公文書館が所蔵する戦後の日本占領に関する公文書のうち、米国戦略爆撃調査団文書、極東軍文書等の一部
 ・プランゲ文庫:プランゲ文庫(戦後GHQが検閲のために集めた日本国内出版物)のうち図書等の一部
 ・歴史的音源:1900年初めから1950年頃までに国内で製造されたSP盤等に収録された音楽・演説等
 ・他機関デジタル化資料:科学映像、東京大学附属図書館デジタル化資料、愛・地球博、内務省検閲発禁図書など

 
合計 55万点 152万点 69万点 276万点  

*図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)に参加している公共・大学図書館等の参加館及び国立国会図書館の館内で閲覧できる資料です。
(注意)概数のため、合計が合わない箇所があります。

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