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角筈図書館
【内容】起業・創業や経営改善について、図書館の蔵書やビジネス支援情報を紹介し、中小企業診断士が初歩的な相談からお受けします。
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Q&Aコーナー
Q1.新宿区の産業振興課で行っている「商工相談」とはどう違うのでしょうか?
A1.従来から行っている、図書館での「情報提供」の一環として行いますので、図書館の蔵書や他の機関の紹介をしながら、初心者の方にもわかりやすい相談を実施します。
Q2.申請書は、全部記入しなくてはいけないでしょうか?
A2.事前の資料の準備のため、差し障りのない限りなるべく埋めてください。
「申請者」「利用日時」「相談目的」「相談内容」「相談する事業区分」は必須項目です。
それ以外は、未記入でも結構です。調整の際にこちらから連絡する場合がありますので、連絡先は必ず連絡のつきやすいところをお願いいたします。「利用日時」は、より多くの希望をご記入いただいた方が受けやすくなります。
Q3.相談時間はどのくらいでしょうか?
A3.1人1時間となりますので、各会場の時間帯の中で、1時間刻みでご記入ください。
Q4.空き情況の確認はどうしたらよいでしょうか?
A4.実施図書館に電話連絡を入れていただければ、その時点で確実に受入不可能な日時のみお教えします。
Q5.締め切りは?
A5.締め切りは特にありません。当月の相談から何ヶ月先の相談の申込も出来ます。
お申込の方のご希望を調整して、遅くとも相談実施日の1週間前までにご通知する予定です。
なお、当日でも空きがあれば申込可能です。ただし資料等準備が足りないこともありますのでご了承下さい。
Q6.相談会の写真やイラストはありませんか?
A6.こちらに相談会の様子をイラスト入りで説明したページがあります。ぜひご覧ください。
Q7.起業の手順をわかりやすく説明したものはありますか?
A7.こちらの「飲食店開業編」をご覧ください。
起業の流れは、どの業種も共通しています。飲食業以外をご希望の方もぜひご覧ください。
Q8.中小企業診断士ってどんな資格ですか?
A8.コンサルティングに関しては唯一の国家資格です。 経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、新規事業開発、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策・助言理論などの試験に合格しなければなりません。
そのため幅広い助言が期待できますが、特に事業計画を作る際には、良いアドバイスが得られます。 詳しくは、中小企業診断協会のページをご覧ください。
Q9.これまでの参加者にはどんな方が多かったですか?
A9.何か事業を新しく始めようと思っている方が7割ぐらい、残りの方はすでに事業を経営している方です。 新しく始めようと思っている方の業種は、飲食業、エステなどのサービス業や小売関係が多くなっています。
「○○を始めたいけれど、何をしたら良いかわからない。」という初心者マークの方が圧倒的に多いのです。安心してご参加ください。
これまでに相談会に参加した方のうちで、8人の方が起業したことを確認しています。業種の内訳は、いけばな道具販売、HP制作、喫茶、コンサルタント(2人)、営業請負、鍼灸院、ネットショップです。
Q10.相談は何回利用しても良いのですか?
A10.空きがある限り、何度でも参加可能です。準備が1歩進んだ場合、状況が変わって路線変更する場合など、節目で継続的に相談を利用することをお勧めします。