タイポグラフィについて調べる

タイポグラフィについて参考になる新宿区内に所蔵している資料をご紹介します。
【キーワード】レタリング、活字、組版
オンライン目録(OPAC)や各種データベースを検索する際に利用するキーワードです。

(1)基礎・基本的なもの
『タイポグラフィの基本ルール』ソフトバンククリエイティブ(図書)727.8
デザイナー、アートディレクターが知っておくべきタイポグラフィの基礎知識を、多数の具体例とともに丁寧に解説しています。

『タイポグラフィの基礎』誠文堂新光社(図書)727.8
効果的に文字を配列するためには、どのフォントを選び、どのように組めばいいのか? 和文から欧文まで各分野の第一人者たちが、タイポグラフィの背景や考え方を理解するための基礎を解説してます。

(2)具体例
『市川崑のタイポグラフィ』水曜社(図書)727.8
ヴィジュアル資料をもとに、コンセプト、技術・技法、歴史、そして社会的背景を検証します。

『Retro Fonts 1830−1990』ビー・エヌ・エヌ新社(図書)727.8
さまざまな書体とともに、19世紀、20世紀におけるタイポグラフィの歴史を辿ります。

『typ●gr▲phics pl▲y&w●rk』ビー・エヌ・エヌ新社(図書)727.8
文字を主役としたデザイン、文字を絵のように扱ったもの、手描きタイポグラフィから撮影された立体タイポグラフィまで、広域にわたる事例を掲載しています。

『きれいな欧文書体とデザイン』ビー・エヌ・エヌ新社(図書)727.8
流行に左右されずに時代を越えて使われている欧文書体を掲載し、ロゴづくりの基礎的なテクニックや、書体ごとのアートワークも紹介しています。

(3)歴史を知る
『活字印刷の文化史』勉誠出版(図書)749.41
室町期末から現代まで活字印刷文化の歴史が記されています。

『秀英体生誕100年』大日本印刷(図書)749.41
秀英体の開発の変遷がわかります。

『タイポグラフィの変遷とデザイン』グラフィック社(図書)727.8
アルファベット、カタカナ、ひらがな、漢字の起源からカリグラフィックの根底となる書法まで記されています。

『原弘と「僕達の新活版術」』DNPグラフィックデザイン・アーカイブ(図書)727
100余点の図版、詳細な戦前期年譜を収録しています。

(4)デザインノート
『デザインノート no.30;多メディア時代を攻略する文字のデザイン』誠文堂新光社(図書)674.3
タイポグラフィとして魅惑の世界を構築するデザイナーやアートディレクターの現場を訪ね、彼らの思考プロセスを作品とともに紹介しています。

『デザインノート no.25;トップアートディレクターによる文字デザインの多様な世界タイポグラフィ2009』誠文堂新光社(図書)674.3
多彩な文字デザインの達人たちを紹介しています。

『デザインノート no.19;トップアートディレクターの文字表現の美技探る!タイポグラフィ』誠文堂新光社(図書)674.3
エディトリアル、広告、CI、プライベートワークなどあらゆるジャンルで活躍するタイポグラフィの達人を紹介しています。

『デザインノート no.13;アートディレクターが魅せるロゴ&タイポグラフィ』誠文堂新光社(図書)674.3
トップアートディレクターが魅せるロゴ&タイポグラフィの制作プロセスを徹底紹介しています。