観光・宿泊について調べる

観光や宿泊業は最新のホテル、旅館の業績や旅行者の動向に関する情報が必要になります。
今回は観光・宿泊について新宿区内に所蔵している資料をご紹介します。
【キーワード】観光、観光事業、旅行、案内業、余暇、旅館
オンライン目録(OPAC)や各種データベースを検索する際に利用するキーワードです。

(1)統計データ
『観光白書 平成22年版』日経印刷(図書)689
平成21年度の観光の状況及び施策と平成22年度の観光施策をまとめています。あわせて、旅行環境に関する国際比較として、日本、フランス、韓国を中心に観光消費の動向、旅行に対する意識や休暇取得の状況等を分析しています。

『レジャー白書 2010』日本生産性本部(図書)365.7
平成21年の余暇関連産業・市場の動向について記されています。余暇産業・政策関連情報や、余暇関連基礎データ及び余暇関連団体名簿も掲載されています。

『JTB宿泊白書 2009』ツーリズム・マーケティング研究所(図書)689.0
国内旅行マーケットの状況やJTB宿泊券販売状況から見た国内旅行動向が掲載されています。

『小企業の経営指標 情報通信業,運輸業,卸売・小売業,飲食店、宿泊業,医療、福祉,教育、学習支援業,サービス業』中小企業リサーチセンター(図書)335.35
中小企業の中でも比較的資料が少ないといわれる小企業について、その経営実態を客観的に把握するべく実施された経営指標調査の結果が掲載されています。

(2)観光に関する情報
『地域資源を生かす滞在型ビジネス』日本地域社会研究所(図書)601.12
ふるさと回帰や交流・定住の時代にあって、いかに魅力的なまちづくり産業をおこし、売れ筋や魅せ筋の商品を開発するか。全国の先行事例を紹介しながら、滞在型ビジネスモデルを提案しています。

『観光まちづくりと地域資源活用』同文館出版(図書)689
地域の新たな資源を見出し、住民も観光客もともに楽しめる地域づくりのヒントとなる考え方や事例を紹介しています。

『中小企業振興条例で地域をつくる』自治体研究社(図書)335.35
地域経済の主役である中小企業や業者、農家や協同組合が、地方自治体のもつ行財政権限と自治体職員の専門能力を活用して、基本条例制定を軸に、連携しながら地域づくりを行うことの重要性を、実践例を通して明らかにしようとしています。

『月刊レジャー産業資料 2010.6』 綜合ユニコム  (図書)673.9
「成熟市場を喚起する観光ビジネスの新価値創造」という特集が組まれています。この中に日本人の国内旅行現状と団塊世代のニーズが記されています。

(3)旅行・宿泊施設に関する情報
『最新*旅行業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』秀和システム(図書)689.6
旅行業界の最新トピックや、旅行会社の仕事と仕組み、主要旅行会社の最新動向といった旅行業の現在などを解説しています。

『格安ツアーのカラクリを知れば、アナタの海外旅行は10倍楽しくなる!』実業之日本社(図書)290.9
旅行会社の格安ツアーのカラクリを紹介しています。

『よくわかる*ホテル業界』日本実業出版社(図書)689.8
日本のホテルの歩み、外資系ホテルの魅力と底力などを紹介するほか、経営形態、財務会計と収支といったホテル業界のしくみや基礎知識について解説しています。

『日本ホテル年鑑 2007年版 北海道 東北 関東 東京 甲信越・北陸』オータパブリケイションズ(図書)689.8
ホテル経営や営業に関する専門データを収集した総合資料集。

『日本ホテル年鑑 2007年版 東海・中部 近畿 中国・四国 九州・沖縄』オータパブリケイションズ(図書)689.8
ホテル経営や営業に関する専門データを収集した総合資料集。

(4)資格本
『旅行業務取扱管理者試験国内短期完成 2010』エフィカス(図書)689.6

『国内旅行管理者試験合格ハンドブック 2010年版』中央書院(図書)689.6

【業界新聞】
観光経済新聞
毎週土曜日発行。角筈図書館所蔵。3ヶ月保存。